フォト

カテゴリー

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バナー

無料ブログはココログ

2012年5月26日 (土)

1/144HGUC「リックディアス」(RICK DIAS)RED【後編】

RMS-099 ≪小改造・全塗装≫   2002.8発売(BLACKは2000.6月)

「やっと出来たディアス」

21250_2 22250

23250 24250_2

 機体色の塗装はメタリックレッドをメインにしました。相変わらずスプレー頼みです。バインダーをシルバーにしたのは、「後ろから見ると地味かな?」と思ったのと、この機体のセールスポイントなので目立つようにしましたshine
 また妄想設定として、メタリックやシルバーを中心にした理由は、色こそ金ではありませんが、百式に採用されるビームコーティングカラーのテストという意味合いがあったということで自己満足ですdog

31

  斜め下からみると、前編で紹介した、バインダー、腰、足のバーニアを丸いパーツにしているのがわかっていただけると思います。でも普通に立たせて飾るとほとんど分からないんですよねcoldsweats01

41250_4
 
 リックディアスで納得できないのが頭のバルカンです。
 頭部はメインカメラ等のセンサーがありますし、何より直下にコクピットがあります。
 打てばカメラの映像がブレそうですし、間違って頭の中で詰まったりしたらパイロットの命は無いでしょう。モビルスーツにバルカンっているのかなぁeyeまあガンダムには付いていないとなんとなく寂しいですけど。

42250_3

シャア:「ついてこられるか」

カミーユ:「はい、クワトロ大尉」

 
 なーんて感じで置いてみました。ちなみにマークⅡはRGではありません。(ティターンズカラーのRGが欲しかったんですけど、買いそびれました)



<余談>

 この赤いリックディアス。シャアがすぐ百式に乗り換えて他の機体も赤く塗られてしまったので物語当初のエウーゴの最新鋭高性能モビルスーツという立場からあっという間に量産期扱いにされてしまいました。

 見かけは大柄な機体ですが、実はガンダリウム合金の採用とアーマーの鋳造方法の工夫(ほとんど戦車?)によりマークⅡより軽量にできています。またバインダーのためAMBACによる運動性能が向上があり、百式より早く「盾を持たない機体」として颯爽と登場したのですが、ほとんど触れられていないのが残念です。
 地味なところではマニュピュレーターが大きいのも特徴で、全体的にいかにもジオン系のモビルスーツですね。

 エウーゴ内でリックディアスの後継機が出なかったのが残念です。シュツルム・ディアスはハマーン様にもっていかれましたしね。
 一応アムロが使っていたディジェはリックディアスの地上用カスタム機らいしですが、ほとんど面影がありません。何よりアムロには一つ目のモビルスーツに乗って欲しくなかったですng

2012年5月13日 (日)

1/144HGUC「リックディアス」(RICK DIAS)RED【前編】

RMS-099 ≪小改造中≫  2002.8発売(BLACKは2000.6月)

「結局無難に作ります」


 前後編にする程作り込んでいる訳ではないのですが、前作から一ヶ月もたってしまったので、とりあえず現状報告の意味も含めて前編とします。
 ダイオージャが終わった脱力感snailから5作連続「組み立てて終わり」のキットばかり作り、しばらくプラモを作りたくなくなってしまいました。

 その理由はたぶん昔のガンプラ世代は工夫といいますかオリジナリティが欲しいのだと気づきました。そして数ある在庫の中で、なんとなく手に取ったのが今回の「リックディアス」です。

01 02box

 本来ならかなり高性能のモビルスーツなのに扱いが小さく、わざわざ赤く塗装させたシャアは百式に浮気してしまいました。  どうせ作るなら思いっきり強そうにと考え、妄想モードに突入!「可変モビルスーツにする」というとんでもない所まで暴走したところで「シュツルム・ディアスで充分」ということに気づき、ほぼノーマルに作ることにしましたchick

<主ないじくり場所(上から)>

11_512_4 コクピットの入り口部分の形を直すため、モノアイ用の市販パーツ(以下:「パーツ」)を薄く削って貼りました。

肩の前後にある黒い部分を切り抜いてパーツをはめました。

 

2122 バインダーのノズルは丸くて大きい方がカッコイイと思ったのでパーツ使用、白い部分はダイオージャの部品のあまりです。(なんかの武器)

 

 

3132 肩の付け根の後ろ部分をプラ版で装飾、ピンぼけの腕部分にはスジ堀りを入れました。両方とも永野さんのデザイン画にあったので付けてみました。

 

4142 後ろの腰アーマーのノズルの下に、適当に切って作ったパーツを装着(おしりが焦げそうな気がしたので)。
両脇の腰アーマーにも円形ノズルを追加。これは文庫本の藤田一己さんのイラストを見てまねてみました。

 

5152 足下の両脇のノズルも円形のパーツを使用。これも文庫本のイラストにあったものです。

 

その他細かい部分は後編で完成品を掲載した時に探してみてくださいeye


<余談>

 このあと各パーツの洗浄と微調整のあと、苦手な塗装に入りますdog
 ノーマル塗るか、ちょっと趣向を変えるか悩みどころです。メタリックも格好良さそう、ちなみに全身金色には絶対しませんdollar

 

 

 

2012年4月14日 (土)

1/144【RG】エールストライクガンダム(AILE STRIKE GUNDAM)

GAT-X105  ≪無改造・微塗装≫ 2011年4月発売

「食わず嫌いでした。面SEED」

001002200125

 作品としてはスーパーロボット大戦でしか知らなかったガンダムSEED。デジタルリマスター版のBS放送が始まったのを機会に、「食わず嫌いではいけない」riceballと思って見始めました。

「これけっこう良くできていて面白い!」
 
 

 内容については別の機会?に書きたいと思いますが、とりあえずPHASE-16まで見て、ストライクとアークエンジェルなどのメカ描写がカッコイイ!!

 という訳で、以前から評判が良かったRGストライクを買ってしまいましたbaseball


 RGはRX-78-2に続き2台目ですが、複雑なパーツが魔法のように組み合わさっていく楽しみがあります。プラモデルを作るというよりパズルを作る時の楽しさに似ている感じでしょうか。私ごときが手を入れる部分などまったくありませんので、スミ入れとほんのちょっと手塗りしたのみです。

<ストライク本体> 

 基本的にはガンダムデザインの黄金パターンを踏襲していますが、映像やプラモを見て、いろいろ細かい部分を工夫して考えられているんだなと実感しました。
 
 

11 12250

<エールストライク>

 これだけバーニアーがついていれば大気圏でも飛べそうな気がしますね。宇宙より青空をバックに飛行した姿の方がかっこいいかも。

31400 32250
34400 35400  

 この製品に合わせた「RGスカイグラスパー[ランチャー・ソードパック]」が発売されましたが、私にとってはようやく物語に登場してばかりなので、今後の活躍を見てから買うかどうが決めようと思っていますthink

50400 51400
(アークエンジェルはコスモフリート)

 今回アクションベースをすべて消しましたが、ペイントブラシとピクチャーマネージャーではこの程度が限界ですね。あまり大きな写真は載せられませんですハイdog

 

<余談>

 RG版RX-78-2は新発売の時に朝一で買いましたが、ストライクは最近になって買いました。そのせいかもしれませんが、パーツに僅かながらゆがみを感じました。新発売からたった1年、造形が細かいRGなので余計目立つのかもしれません。

 RGガンダムマークⅡがもうすぐ出ますが、買うなら早めに買っておいた方がいいかもchick

2012年3月20日 (火)

1/144HGUC「デルタガンダム」(DELTA GUNDAM)

MSN-001 ≪一部塗装のみ≫  2012.3発売

「ついにデルタ!幻の機体に期待!」

001002_4003_4


 ユニコーンガンダムの小説が連載中、デルタプラスの設定を見た時「なんでデルタガンダムじゃないんだよぉ~」と思いました。あんな地味で宇宙にいると見えなそうな(本来その方がいいのだけれど)、やっぱり「キンキラキンのデルタガンダムが欲しぃぃぃ」っとずっと憧れていましたvirgo

11_2 12_2

13_4 14

 ネットで探すと技術力の高い方は、百式を改造したり、デルタプラスを改造したりして、自作されていますが、テクニックのない私はひたすらキットが出ることを祈っていました。

 そしてようやく手に入れ、完成!いやー夢のようですshine

22_923_424_2

 百式との夢のコラボレーション。それぞれ良さがありますが、やはり私はデルタが好きです!ユニコーンガンダムのビデオにもちょっとだけ出てくれないですかね。(パイロットは復活後のカミーユとか?)

31250400_3 32250400

33250400_2 34250400_2

 ウェイブライダー形態もイカシます!同じ1/144ゼータのウェイブラアダーとはかなり大きさが違いますね。これはZがいかにコンパクトに出来ているかということでもあります。

 このキットは2台買ってMS&WRで並べて飾りたかったのですが、予算との関係上今回は見送りました。

 デルタプラスのMGも発売されていますので、近い将来完全変形のMGが(安く)発売されることに期待大ですdollar

<余談1>

 初めてデルタガンダムのデザインを見たのは雑誌の隅っこ。百式って本当はこうなるハズだったんだ。Zよりカッコイイ!!出所はMSグラフィカというCG画集とのことですが、探してもなかなか無くて全体のデザインがわからずじまいでした。なので、今回のキット化のニュースを聞いたときは本当に嬉しかったですfullmoon

 さて、HGUCクオリティなので贅沢は言えませんが、出来れば肩パーツは合わせ目が見えないようにしてほしかったです。またシールを貼ることを前提に目の部分の突起が有りませんが、できれば突起ありのパーツも選択できるよう2つ付けて欲しいと思いました。

<余談2>

 組み立ててみて感じたのが「盾の大きさ」です。

 百式は運動性を重視した軽装甲と金色のビームコーティングにより盾を持たないモビルスーツです。しかしその元となったデルタガンダムにはかなり大きな盾を持っています。なんか矛盾を感じていたところ、キットの説明書に、シールドは「TMSならではの変形用サブユニットの考え方の元に設計」とあります。

 なるほどflairようするに、リガズィのバックウエポンシステムと同じようなものと考えればよいわけですね。ちょっと納得dog

2012年3月 9日 (金)

《たまごひこーき》バルキリーVF-1J( EGGPLANE VALKYRIE)

Hasegawa 65789 限定生産 ≪一部塗装・つや消し≫ 

「愛・おぼえていましたheart01
  
01_2 02vf1j_4


 せっかくガンプラに戻ったのに、またちょっと浮気しちゃいましたvirgo
 フタを開けると部品数が少なくデザインも可愛い!ということでSD並にお手軽に作ることにしました。箱の底に隠れていたあったデカールを見るまでは・・・・coldsweats02

 昔ながら水に浸して浮かんだシールを貼るタイプ。小さい頃にちぎれてぐちゃぐちゃになった悲しい思いでが鮮やかに蘇りましたshock

 さて、このキットには劇場用版とTV版パターンのデカールが付属しています。またVF-1AとVF-1Jに作り分けることができます。とは言っても部品1個違うだけですけどdog
21125 22125_6 23_2
 
 

 最初の作業はスミイレ。モールドが浅い部分があり、毛細管現象でなかなか伸びずに拭き取りで全部消える部分が何カ所かありました。ガンプラではあまり無いことなので気をつけないとだめですね。あとの塗装は白い部分はトップコートのみで、赤いデカールを中心に、一部のみ筆塗り&ガンダムマーカーで終わりです。

51250350 52250

Photo 54250500

 手に持つと「キューンキューン、キューンキューン・・・」というあの曲が聞こえてきそうです。

<余談>
 たまごヒコーキシリーズはかなり昔からあって、私も零戦やハリヤーなどを作りまし
 今回はTV版のデカールで作りましたけど、キットは劇場版「愛・おぼえていますか」としてのもの。劇場版ではたしかVF-1Jはアーマードバルキリー専用扱いだったというのは誰もおぼえていないでしょうね。でも・・・

 「 I heart おぼえています」

 追伸:戦艦マクロスのたまご型も出してくれるといいなぁhappy01

«1/144 HGUC ユニコーンガンダム(UNICORN MODE)TITANIUM FINISHI