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2017年6月10日 (土)

素組でも充分カッコイイ!HGHV 1/144「エルガイム(L-GAIM)」HEAVY COATING VERSION

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  先に敵ラスボスを作るとやはり主役機を並べたくなりました。
  ヘビーコーティングバージョンですが、ホワイト系なのでゲート跡もオージよりは目立ちません。
  組み立てる前は本当に素組にしようと思っていいたのですが、やっぱり若干のスミ入れと部分塗装をしてしまいました。

  目立つ合わせ目としては、膝上部分くらいです。
  まあエルガイムの設定では両足の両側にランダムスレートが開くきます(このキットでは外側のみ)ので、「メンテナンス用に最初から縦に別れたパーツになっており、アニメでは線が多くなるため省略されている」という自分勝手で都合の良い脳内処理をすれば全く気になりません。
  結構古いキットですので可動範囲は特に期待してはいませんでしたが首がHGUC203 Zガンダムの次くらいに動かない部分を除けば悪くは無いと思います(カタいですけど)

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2017年5月29日 (月)

アンダーゲートの有り難さを知るコーティングバージョン
エルガイムHGHV 1/144「オージ(AUG)」HEAVY COATING VERSION

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  重戦機エルガイムのラスボス、オージです。
  きっかけは旧キットの「ディザード」を作りたくて購入した後、ディザードを作るならヌーベルディザードも無いとおかしい?いや待てそもそも主役機を作るべきでは?そこまでいくならラスボスだ!といった具合にドンドン増えていきました。

  ヘビーコーティングバージョンなので苦手な塗装も無し、外装はキンキラ、ムーバルフレームなどのパーツはABSですがラメが入っています。今度こそ絶対素組だ!と思っていたのですが・・・・・

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2017年5月20日 (土)

ちっちゃいけど凄い精密!「ミレニアム・ファルコン」
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  ルーカスフィルムがディズニーに買収され、新体制の下でスターウォーズ「エピソード7:フォースの覚醒」、スピンオフの「ローグワン」と順調に公開されました。
  スターウォーズのプラモデルは海外メーカーやタカラ製などがありますが、何と言っても日本の「ファインモールド」製がよく出来ていると思います。

  今ではバンダイから「そそられるキット」が次々と発売されいますが、積みプラの数や飾るスペースの確保が難しい事からガマンしていました。

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  しかし、ビークルモデルシリーズが登場、箱のサイズは宇宙戦艦ヤマト「メカコレクション」と同じで税込み定価は648円、実質ほぼワンコインで買える財布にも優しい、場所をとらない、しかもメチャメチャ精密に出来ているマスターヨーダもビックリ(多分)なキットです。

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2017年5月14日 (日)

スタイリッシュにREVIEした1/144 HGUC 200「百式」

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  2回連続1/144Zガンダムを作ったためか、頭の中がすっかり「Z」になっています(意味不明)
  REVIEした百式はもともと買うつもりが無かったのですが、HGUC 203 Zを作っている途中、いつの間にかスプレー缶数個を購入した時に一緒に買ってしまっていたらしいです。
  ほぼ記憶に無いため、かなり危険な「Z」状態だと思われます(lll゚Д゚)

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  このキットは昨年(2016年)8月発売、ちなみに旧HGUCキットは1999.10発売で約17年ぶりのリニューアルです。
  旧キットは最初からゴールドメッキ仕様でしたが、今回は「金色っぽい成型色」にとどまっています。
  この成型色パーツはアンダーゲートが多用されており、ゴールドメッキで販売する事も想定されていたのでしょうが、(良い意味で)渋いゴールドで発売されたMG百式Ver2.0との差別化とコストの問題で、今回のような結果になったのだと勝手に分析しました。
  責任は持てません(* ̄ー ̄*)

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  HGUCの新シリーズはとにかく細身ですね。間接やポリキャップなどはダウンサイジング後のF91やVガンダムと共通です。
  今回は成型色の上に直接タミヤのチタンシルバーでプシュ~っとスプレーしています。

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2017年5月12日 (金)

えぼりゅーしょん 1/144HGUC 203「ゼータガンダム」GUNPLA EVOLUTION PROJECT

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  既にあちこちで紹介されているのでこのブログには掲載しないつもりでしたが、(一カ所を除き)とてもよく出来た製品なのであえて載せることにしました。というわけで2回連続1/144 ゼータガンダムです(* ̄0 ̄)ノ
   元祖HGUC 1/144Zガンダムは2003年10月に発売され、ウェイブライダー形態の再現を割り切って差し替え式にしたことで、デザインに優れた名キットと言われました。
  「そろそろREVIEかな?」っと予想していたらΣ( ̄ロ ̄lll)
  HG、MG、RG、PG全ブランドの横断的なガンプラの進化にトライアルするという「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」の第一弾として大々的に宣伝され4月20日に発売されました。

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  「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」で製作されるキットにはそれぞれEVOLUTION POINT設定、今回のPOINTは“Action”目指すはHG史上最高レベルの可動! って、ちょっと待って下さい!ブログやYouTubeで皆さん「首がほとんど動かない」って言ってますよ~。
  そこで、仮組してみたところ「借金でもあるのか?」というくらい首が回りません。原因は肩の可動範囲を大きく広げるギミックとスマートなデザインによる黄色い襟部分の幅が狭さです。
  首を動くようにするため、私は襟部分の高さを1mm以上削りました。先に作ったRGでは襟がほとんど見えなかったこともあり違和感はありません。首を長くするという案もありましたやらなくて良かったです( ̄ー ̄)。

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  最大にして唯一の欠点を先に書いてしまいましたが、造形、可動範囲、色分けなどなどHGUC史上最高と言えるほど素晴らしい出来です。

  塗装はRGと同様ホワイト部分はトップコート、その他の色は何らかの塗装しています。RGの時に2種類のデカールを使い分けたので、その余った分を適当に貼っています。

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2017年5月 5日 (金)

完全可変に挑んだ意欲作 1/144RG「ゼータガンダム(ZETA GUNDAM)」

00   たまたTVで見たガンプラ設計の現場。
  CADが導入されている現在も「組み立てかたは人間が頭の中で考える。」当たり前ながらすごいと思いました。
  特にRGシリーズは1/144という大きさに、完璧な色分けをしながら、スナップフィットを実現。可動部分、強度など各パーツの材質も考えるとなると気の遠くなるような作業です。
  そのRGシリーズで完全可変のZガンダムが発売されると知った時は信じられませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)

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  キットはかなり前にネットオークションで購入、別売の水転写デーカールがオマケで付いてお買い得でした。しかし、パーツを見ただけで組み立てる勇気が湧かずに積みプラになっていました。
  ようやく作る気持ちになったのは、「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」としてHGUCのZガンダムが発売されると知り「まずRGを完成させねば」と思った次第です。(あっ、アンテナがあっち向いてる)

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2017年4月21日 (金)

1/144HG ガンダムバルバトス第6形態とルプス【完成編】(普通です)

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  第6形態とルプスが完成し、ガンダムバルバトスの4つのメイン形態が揃いました。
  鉄血のオルフェンズファンとしては、他のモビルスーツも欲しいと思うものの、さすがにガンダムフレームはしばらくお腹いっぱい、 「バエル」がもう少し強い機体であれば1/100を買ったかもしれませんが、あまりにも何も無い機体で期待外れでした。

  今回の第6形態とルプス。装甲の白色部分はクリアのトップコートのみ、他の部分は全てなんらかの塗装しています。第6形態のももに付属のシールを使いましたが、腰アーマーでほとんど隠れてわかりせん。

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<左が「第6形態」で右が「ルプス」、以下同じです。>

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«1/144HG ガンダムバルバトス第6形態とルプス【フレーム編】