フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

バナー

無料ブログはココログ

2017年11月 5日 (日)

映画「ブレードランナー2049」を楽しむために(ネタバレ無し)

「ブレードランナー2049」を観てきました。

 賛否両論ある本作。
 これから観る方のために、事前にチェックしていただきたい事を簡潔にまとめてみました。

1 用語解説


(1)レプリカント
 ブレードランナーの世界に登場する極めて人間に近い人造人間です。
 ネクサス○型という言い方をしますが、型が同じでも性格、性別、容姿などは全く違います。
 (ターミネーターのように「全員シュワちゃん」ということはありません)

(2)ブレードランナー
 レプリカント退治する警察の専任捜査官。

2 要チェックの映像作品


(1)「ブレードランナー(ファイナル・カット版)」を観ましょう。
 (レプリカント:ネクサス6型登場、寿命4年)

(2)「2049の前日譚となるショートフィルム3作を観ましょう。
・「2022:ブラックアウト」(アニメ)
(レプリカント:ネクサス8型登場、決まった寿命なし)

・「2036:ネクサス・ドーン
(レプリカント:ネクサス9型?プロトタイプ?登場、寿命を任意に設定、命令に絶対服従)

・「2048:ノーウェア・トゥ・ラン

3 「ブレードランナー2049」を観る直前に観ない方が良い映画(多分)


 「A.I.」
 「エクス・マキナ」
 「ゴースト・イン・ザ・シェル」
 「エイリアン・コヴェナント」

まだ観ていない人への「ネタばらし」はご遠慮下さい。

2017年10月28日 (土)

1/144HGUC「クロスボーンガンダムX1」普通に完成

00   長谷川裕一先生の漫画「機動戦士クロスボーンガンダム」、原作はガンダムの生みの親である富野由悠季監督です。
  第二次スーパーロボット大戦αに参戦、1/100マスターグレードVer.KaではX1~X3まで発売されるなど、その人気の高さがうかがえます。

  デザインは長谷川先生がカトキハジメ先生の協力でイメージ化。
  漫画版の決定稿は長谷川先生ですが、2006年9月発売の1/100MGはVer.Kaなので、当然カトキ先生が監修をしています。
  今回の1/144HGUCは2014年11発売で基本的にVer.Kaのデザインを踏襲しています(多分)

  元々TV企画だった映画「機動戦士ガンダムF91」は宇宙世紀0123。私が熱望する続編は作られず物語としては未完に終りました(泣)
    「クロスボーンガンダム」は「F91」の10年後、宇宙世紀0133(Vガンダムの20前)の物語で、主要キャラとしてシーブック・アノー、セシリー(ベラ・ロナ)が登場します。
  モビルスーツの型式XM-X1は偽りで、その正体はサナリィ製のF97Σ( ̄ロ ̄lll)

00540sns

» 続きを読む

2017年10月21日 (土)

初めてのパーフェクトグレード 1/60PG「Zガンダム」は凄かった!

  4ヶ月ぶりの更新、2017年3度目のZガンダムです(^-^;)

  RGのZガンダムを作っていて思いました。
  「1/144完全可変は素晴らしいけどやっぱりちっちゃい、もっと大きなZが欲しい」と。そこで1/100MGをすっとばしてパーフェクトグレード初挑戦となりました。
  キットは2000年3月発売、定価20,000円と価格もスケールも当時のガンプラの常識を越えていましたね。
  現在でも新品が販売されていますが予算を抑えるためオークションで購入、外箱無しでしたが送料込み約7千円と破格で手に入れる事が出来ました( ̄▽ ̄)

00491

01540_4

  部品の多さと大きさは予想以上、ポリキャップだけで一般的なHGキット以上の大きさと部品数Σ( ̄ロ ̄lll)
  ただ装甲はRGの方が細かく分割されています。改めて恐るべしRG-Z!
  参考までに当時のプラモ誌も中古購入しました。

11270  Zのみならず、最近のガンプラはスマートなデザインに統一されています。
  カッコイイ反面「痩せすぎ」。
  その点今回のキットは無骨というか肉厚なデザインで気に入っています。ただ顔がちょっとポッチャリ気味です。
  そこで雑誌の作例をみて真似させていただいたのがツインアイの隈取下部分をカットする事でした。
  柔らかい樹脂でカッターで簡単に切れます。それだけで小顔になってスッキリした印象になりましたヽ(´▽`)/

125401000

» 続きを読む

2017年6月10日 (土)

素組でも充分カッコイイ!HGHV 1/144「エルガイム(L-GAIM)」HEAVY COATING VERSION

00150600_2

  先に敵ラスボスを作るとやはり主役機を並べたくなりました。
  ヘビーコーティングバージョンですが、ホワイト系なのでゲート跡もオージよりは目立ちません。
  組み立てる前は本当に素組にしようと思っていいたのですが、やっぱり若干のスミ入れと部分塗装をしてしまいました。

  目立つ合わせ目としては、膝上部分くらいです。
  まあエルガイムの設定では両足の両側にランダムスレートが開くきます(このキットでは外側のみ)ので、「メンテナンス用に最初から縦に別れたパーツになっており、アニメでは線が多くなるため省略されている」という自分勝手で都合の良い脳内処理をすれば全く気になりません。
  結構古いキットですので可動範囲は特に期待してはいませんでしたが首がHGUC203 Zガンダムの次くらいに動かない部分を除けば悪くは無いと思います(カタいですけど)

11 12

» 続きを読む

2017年5月29日 (月)

アンダーゲートの有り難さを知るコーティングバージョン
エルガイムHGHV 1/144「オージ(AUG)」HEAVY COATING VERSION

Img_1581_2

11boix

  重戦機エルガイムのラスボス、オージです。
  きっかけは旧キットの「ディザード」を作りたくて購入した後、ディザードを作るならヌーベルディザードも無いとおかしい?いや待てそもそも主役機を作るべきでは?そこまでいくならラスボスだ!といった具合にドンドン増えていきました。

  ヘビーコーティングバージョンなので苦手な塗装も無し、外装はキンキラ、ムーバルフレームなどのパーツはABSですがラメが入っています。今度こそ絶対素組だ!と思っていたのですが・・・・・

12321550

» 続きを読む

2017年5月20日 (土)

ちっちゃいけど凄い精密!「ミレニアム・ファルコン」
STAR WARS VEHICELMODEL 006

  ルーカスフィルムがディズニーに買収され、新体制の下でスターウォーズ「エピソード7:フォースの覚醒」、スピンオフの「ローグワン」と順調に公開されました。
  スターウォーズのプラモデルは海外メーカーやタカラ製などがありますが、何と言っても日本の「ファインモールド」製がよく出来ていると思います。

  今ではバンダイから「そそられるキット」が次々と発売されいますが、積みプラの数や飾るスペースの確保が難しい事からガマンしていました。

015401000

  しかし、ビークルモデルシリーズが登場、箱のサイズは宇宙戦艦ヤマト「メカコレクション」と同じで税込み定価は648円、実質ほぼワンコインで買える財布にも優しい、場所をとらない、しかもメチャメチャ精密に出来ているマスターヨーダもビックリ(多分)なキットです。

» 続きを読む

2017年5月14日 (日)

スタイリッシュにREVIEした1/144 HGUC 200「百式」

00270

  2回連続1/144Zガンダムを作ったためか、頭の中がすっかり「Z」になっています(意味不明)
  REVIEした百式はもともと買うつもりが無かったのですが、HGUC 203 Zを作っている途中、いつの間にかスプレー缶数個を購入した時に一緒に買ってしまっていたらしいです。
  ほぼ記憶に無いため、かなり危険な「Z」状態だと思われます(lll゚Д゚)

11

  このキットは昨年(2016年)8月発売、ちなみに旧HGUCキットは1999.10発売で約17年ぶりのリニューアルです。
  旧キットは最初からゴールドメッキ仕様でしたが、今回は「金色っぽい成型色」にとどまっています。
  この成型色パーツはアンダーゲートが多用されており、ゴールドメッキで販売する事も想定されていたのでしょうが、(良い意味で)渋いゴールドで発売されたMG百式Ver2.0との差別化とコストの問題で、今回のような結果になったのだと勝手に分析しました。
  責任は持てません(* ̄ー ̄*)

205401000

  HGUCの新シリーズはとにかく細身ですね。間接やポリキャップなどはダウンサイジング後のF91やVガンダムと共通です。
  今回は成型色の上に直接タミヤのチタンシルバーでプシュ~っとスプレーしています。

» 続きを読む

«えぼりゅーしょん 1/144HGUC 203「ゼータガンダム」GUNPLA EVOLUTION PROJECT